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アンジェのヴェルダン橋 Pont de Verdun
アンジェ(Angers)の中心でメーヌ(Maine)川を渡る長さ105m、8連の石造アーチ、
ヴェルダン橋。橋の起源は1039年頃だが、その後何度も、修復・再建が繰り返され、現在の橋は1848年にポン・ゼ・ショセの主任技師ジュール・デュピュイ(Jules Dupuit)によって架けられたもの。その際、残っていた石材は可能な限り再利用された。右岸の2つのアーチは戦争で1944年に破壊され、1946年に一部コンクリートを使って復元された。1枚目の写真は、左岸側下流から。工事中だったので、これ以上は撮らなかった。修復中でない完全な姿の橋は、橋の構造に関するサイトから借用して2枚目に示す。