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 アルルのサン=トロフィーム大聖堂  Basilique Saint-Trophime, Arles 

【世界遺産】アルルのサン=トロフィーム大聖堂の回廊は、北側が最初に1150年から着手され、東側も合わせて1210~1220年頃にロマネスク様式で完成(アーケードが半円アーチ)。南側と西側方は、1380年代と1390年代に建てられたゴシック様式(アーケードが尖頭アーチ)。規模は、私が訪れたフランスの教会の中で最も小さいが、15世紀後半に放棄され、1823年から整備が始まった後に作られた中庭は一番洗練されていて気持ちが良い。1枚目の写真は、東側のロマネスクの回廊。2枚目の写真は、南側(左)と西側(右)のゴシックの回廊。中庭の雰囲気は、こちらの方がよく分かる。